わくわくが詰まったIDFC
IDFC2020に企画兼渉外として携わらせてもらってます中里咲季です

寺院に仏教とともに混ぜられている王様に関する伝説について熱く語ってくれたり、、、
「IDFCでしか出来ない体験がたくさん!」

はじめてのIDFC
初めまして。
今年初めてIDFCと関わることとなりました、原田恭花と言います!
私は渉外・企画を兼務しています。
只今大阪大学2年生、外国語学部でビルマ(ミャンマー)語を専攻しています。
IDFCの存在を知ったきっかけは、ビルマ語専攻の先輩で、昨年度実行委員をされてた方からの紹介でした。
先述の通り、私は大学でビルマ語を専門に勉強しています。ビルマ語の文法、会話、歴史についてひたすら講義と小テストを繰り返す日々です。しかし恥ずかしながら、去年
1年間(たまに今でも思いますが)は、「本当にこんな言語存在するのか」という疑問に苛まれていました。存在しない訳はないのですが、日本語や英語とはかけ離れた文字形態(丸い文字が多いです。)は、ビルマ語の授業以外では見聞きすることはありません。(当たり前です。)「ことば」が「ある」という実感が全くなかったのです。
IDFCのお誘いを頂いたときは、「ミャンマー」をこの目で確かめに行こう。そう
思いました。(と、言いつつも、実際に参加したのは実行委員募集締め切りから数か月経った後でした、、)
「学生団体って、なんだか素敵な響き」とフワフワ思っていました。
IDFCに入って、
「IDFCの存在意義は何だと思うか?」
といった質問を投げかけられました。
私たち一人一人が自分の存在について悩み、将来について案ずる姿を、IDFCは体現しているな、というのが、この質問を受けた時の正直な感想です。それは恐らく、学生だけで運営しているということ、その責任は計り知れないものだということ、様々な要素が集まっているのだと思います。”IDFC”を形あるものにするのと同時に、私も自分自身を形あるものにできたら最高だな、と密やかに考えております。(まずは、仕事についていけるよう頑張ります、、)
最後まで読んで下さってありがとうございます。
ブルネイから帰ってきました~ さかす
こんにちは!ブルネイから帰ってきたさかすです。
長かった10か月間、、、。
ようやく留学が終わって、日本の食べ物の美味しさと便利さに感動している毎日です(
笑)
留学中の笑い話・失敗談・思い出はまたいつかブログに書けたらいいなと思います~
(ブルネイ最後の日。めっちゃ泣いたな、、、。懐かしい)
今年はIDFC2020に、企画統括係として帰ってきました。
なんと、今年は日本側企画が8人もいるんです!!!
みんなアイデア豊富で、ミャンマー側の企画もまだオンラインでしか会議をしたことがないのですが、「こいつやるな~」と思う人ばかり。
どうまとめるか、とミャンマー側実行委員のカーカーと試行錯誤しています。
今年の企画も期待しておいてください!!!
さて、今回は自己紹介ということで、私の普段の生活から紹介したいと思います。
【朝⇒勉強+バイト】

留学前からずーっと、大学近くの「カフェコレクション」というところで働いています。(オムライスがおいしいよ★)
最近、開店からバイトに入ることが多いので、朝7:00ぐらいに行って、朝ごはんを食べながら新聞を読み、バイトに入るまで勉強したりしてます。
家でするより、はかどるんですよね。
【昼⇒授業】
京大生は変人ばかり。最近はゼミ形式の授業が多いのですが、いつもユニークな意見が飛び交います。
内容はパレスチナ問題から始まったのに、いつの間にか在日朝鮮人問題や死刑制度の是非へとつながったり、出身地の方言や帰属意識に移ったり。
毎回新たな発見、新たな価値観と出会うので面白いです!

(私の教授は今度、こんな講演会を行います。)
【夜⇒IDFC ミーティング】
帰ってご飯を食べたら、まだ寝れません。
お待ちかね、IDFCのミーティングがあります!(週に5回ぐらいミーティングしてるときもあります。)
白熱するトピックもありますが、全体的にけっこう楽しいです。みんな真剣で、
「今年のIDFCを絶対いいものにするぞ!!!」
という熱意が伝わってくるから。
私も後輩たち・ミャンマー側に負けてられないです!!!

(合宿中に行われたAll Members' Meeting)
こんな感じで、毎日
バイト⇒勉強⇒IDFC⇒バイト⇒勉強⇒IDFC、、、(エンドレス)
で続いています。
我ながら、最近充実してるな~と思って毎日楽しんでいます。
ずっとIDFC実行委員、そして大学生でいたいな(笑)
「これ、自己紹介か」、みたいなブログになったんですが、
これを通して、実行委員が普段どんなふうにIDFCとかかわってるか、イメージできるような内容になっていればいいなと思います。
IDFC実行委員企画統括
赤坂知美
IDFCとのご縁
こんにちはー!!
2020 IDFC 実行委員で副代表を務めます、横瀬天宇(よこせてんう)と申します。
てんてんと呼んでください :)
では最初に私のことを知ってもらうために、自己紹介からいきまーす!

名前:横瀬 天宇(よこせ てんう)
→名前の由来はコメントか本人まで!
所属:東京大学公共政策大学院 国際プログラム1年
→英語で公共政策学の修士を取得するプログラムです
→教育分野や日中韓分野のことにも興味があります。
趣味:旅行、映画鑑賞
→現在24カ国旅行したことがあります。映画はホラー意外ジャンル問わず好き!

私は今までIDFCに参加したことは一度もありませんでした。
そんな私がなぜ副代表?と思う方もいらっしゃるかもしれません…
まず私のIDFCとの出会いからお話します!
話は約3年前に遡ります…
当時の私はスイスのジュネーブに留学しておりました。
留学している時に自分が通っていた大学だけではなく、ご縁があり、国連の近くに位置している開発学をメジャーとする大学院に通う日本人とも友達になることができました。
ここではその方の名前をMさんとしましょう。
MさんはIDFC2年目マンダレーの時の参加者でした。
ある日、私はランダムリーにFacebookを見ていました。
その時にIDFC3年目の応募者募集についての情報が目に留まりました。
そしてその詳細を読み進めました。
もともと開発途上国や開発学に興味があったこともあり、このプログラムに強く心を惹きつけられました。
残念ながらその年には参加できませんでした。
なんと驚くことに昨年にイングリッシュキャンプで共に大学生スタッフやっていたKさんが参加していたみたいで、再び次こそは参加したいという思いが頭をよぎりました。
その矢先でなんと偶然にもサークルの追いコンで留学から帰って来て、初めで会った人にIDFCの実行委員の話を聞いて、IDFCとは縁があると感じました。そこで3度目の正直ということで、ついに!IDFCへの参加を決めました!!
なので、IDFCのことやミャンマーのことはそこまで詳しくはないが、自分にできることを全力でやり遂げ、未経験のことも積極的に挑戦していきたいです!
また自分だけでなく、他の実行委員メンバーと団体そして参加者にとっての成長、これからの人生において何かのきっかになるようなものを作り上げていけるように、みんなで力を合わせていきたいです!
皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願い致します!
てんてんこと横瀬天宇
IDFCが僕に与えた影響
初めまして!この度IDFC2020で副代表兼企画を務めさせていただきます立命館大学3年のりょうきです!
大学では開発協力コースに所属していて、ゼミでは東アジアの政治経済について学んでいます。今年の8月からはタイのバンコクにあるChulalongkorn Universityで経営学の勉強をしに半年間の留学にいきます!バンコクからミャンマーは飛行機で1時間しかかからないし安いので留学中に遊びに行きたいと思います(笑)
趣味は旅行と、カフェ巡り(ラテを飲むこと)で、旅行に関してはヨーロッパに行ったことがないので留学終わりにでもヨーロッパ旅行にバンコクから行きたいなと考えています。

ではここからはIDFCとの関わりとIDFC2020の抱負について書きます。
IDFCとの関わりはIDFC2019のプログラムに参加したことから始まりました。
参加したきっかけは、「自己成長」「初めての挑戦」「ミャンマーに行ける」という程度でした。しかし、IDFCに関わる人々との交流を通してIDFC自体に魅力を感じ、実行委員として参加者に成長の場、そしてLife Changing Experienceを提供したいと思うようになりました。
また、IDFCのおかげで「人に貢献する」ということを学びました。それは、IDFCは学生主体で運営されており同じ年代の学生が参加者である私たちに質の高いプログラムと成長のきっかけを与えてくれたことにすごく感動しました。それがきっかけで私はこれまでの「自己成長」という観点だけでなく、「人に貢献する」ことから自分も成長できるという風な考えに変わりました。
IDFC2019で学んだこと、そしてIDFC2019の先輩たちを見習って最高のIDFC2020を作り上げていきたいと思います!!!
IDFC2020第一回 私にとってのIDFC 長谷川惠政


IDFC2019⇒IDFC2020⇒…
こんにちは、ミンガラーバー!
渉外・企画のあさみです。
早いものでIDFC2019の終了から数週間が過ぎ、事後滞在を終えた日本側実行委員も全員帰国し、報告会準備や報告書の作成などIDFC2019の完結が近づいてきました。
まずはじめに、IDFCを支えてくださったスポンサー・助成団体・後援団体の皆さま、サポーターの皆さま、OBOGの皆さまに心より感謝申し上げます。
そして、学生生活の中の大切な11日間をIDFCで過ごすことを決めてくれた26名の参加者、一年間共に走り抜けてくれた実行委員の皆さんにも、感謝を伝えたいです。
*******

IDFC史上初となる両国開催が終了した現在、私の心にあるのは満足感です。
実行委員として過ごす1年は大変だろうという予想はしていたものの、実際に過ごしてみると予想以上に困難の連続でした。
Pre-IDFCでの両国開催に関する議論はもちろん、個人的にも渉外として必要な資金は集められるのか、企画として質の高いコンテンツを作れるのか、代表や副代表という立場にない自分だからこそ果たす役割は何なのか…など、常に模索の連続でした。
あまり悩まない性格の私ですが(笑)、時に頭を抱えて立ち止まったりすることもありました。
それでも諦めることがなかったのは、やはり両国開催の実現という同じゴールを目指し協働する実行委員の存在があったからこそです。

意見がぶつかったことは数えきれない程あったし、思わぬところで認識のずれがあったり、情報共有漏れがあったり、自分の英語力が不足しているせいでうまく言いたいことが伝わらなかったりと、失敗はたくさんあります。
しかし、ミャンマー人だとか日本人だとか関係なく、個人対個人として向き合い、尊重しあい、互いに理解しようとするプロセスを丁寧に積み重ねた結果が、信頼関係の構築、そしてスムーズな本会議の運営に繋がったと思っています。
だからこそ、Awarding Ceremonyで参加者の笑顔と涙を見た瞬間、そして別れ際に実行委員の一人一人とハグをした瞬間、「IDFC2019を、"完璧"ではなくとも"納得のいく形"にできた」という達成感や満足感が胸に溢れました。
私は休学をしたので大学5年生になりますが、これまでの4年間にサークルや他の学生団体、インターンやバイトでも、これほど「やりきった!」と感じたことはなかったかもしれません。
2、3年生の実行委員にとっては挑戦や成長の場となったであろうIDFCは、大学最終学年の自分にとっては集大成の場となりました。
自分の学生生活の中でIDFCをどのように位置づけるのかによって、リーダーシップを学ぶ場にもフォロワーシップを学ぶ場にもなりうるのだと思います。
*******
設立5周年のIDFCは未熟であり、組織の体制作りや外部とのネットワーク構築など課題は多くあります。
だからこそ、今後も日緬の学生たちがIDFCというプラットフォームを利用して挑戦し続けることで、組織と自分自身を成長させることを、イチOGとして楽しみにしています。
どうぞ今後ともIDFCをよろしくお願いいたします!