IDFC2019第5回 他人の金で旅行する大学生にはなりたくない

ミンガラーバー!
IDFC2019実行委員の永井哲志です。今回は簡単な自己紹介に加え、IDFCとの出会いや実行委員としてのIDFCへの思いについて書こうと思います。

 

 

f:id:idfc-jp-2016:20180716193149j:plain自己紹介
名前:永井哲志(ながいさとし)
所属:大阪大学国語学ビルマ語専攻2回
役職:渉外
座右の銘 危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し

 

 

 

 

 

IDFCとの出会い

 

IDFCに出会ったのは昨年、IDFC2018の実行委員をやっていたビルマ語の先輩に宣伝されて応募してみたのがきっかけです。「ビルマ語専攻だし一回くらいミャンマー行かないとなあ」くらいのいわば興味本位で応募しました。正直IDFCの掲げる理想の参加者像を目指したい!日緬交流の目標を達成したい!というよりも、「何となくミャンマーがどんな国か肌で感じてみたい!」という感じでミャンマーを訪れること自体が主な目的でした。あれ、なんかこのセリフどっかで聞いたことがあるような…?

 




フィリピンのスラム街に住む子供たちに夢を与えたい!

スラム街の暮らしを肌で感じたい!

 

 

 

最近炎上したクラウドファンディングのやつやん…

てかこれって去年の僕そのものやん…。

 


そもそも何故このクラウドファンディングが炎上したのか?それは現地に行くことだけが目的になってしまっていて、実際に行って具体的に何をするかのゴールが設定できていなかったこと、おまけに発展途上国でスラムに住む人=夢がないと勝手に思い込んでコテコテのステレオタイプに染まっていたことが原因だと僕は思います。

 


もちろん百聞は一見に如かずの言葉の通り、実際に現地に赴くことは重要です。でも現地に行くことだけが目的じゃただの旅行です。クラウドファンディングなんかやってないで自分の金で勝手に行けよ!人様の財布をなんだと思ってるんだ!って話です。

 


ボロクソに書きましたが正直、自分もIDFC2018に応募した当初は炎上した彼らとなんら変わりのないレベルだったと言わざるを得ません。最初は具体的な目標を一つも持っておらず、何となくの気持ちでミャンマーに行くつもりでした。

 

ちなみにIDFCはいろんな企業や個人様からの協賛によって活動しています。ですからもしも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   僕がそのお金を使って応募当初の“何となく”の気持ちのままミャンマーに行って“何となく”ミャンマーを感じて帰ってきたなら、それこそ炎上案件、ネット上で叩かれていたでしょう。(たぶん)

 


でも、ミャンマーに行く前の事前勉強会や合宿で実行委員の人やほかの参加者と話していくうちに自分がIDFCに参加する意味は何か?IDFC終了時までに達成したいことは何か?などの問いについて考え、自分なりの答えを見つけていきました。

 

 

f:id:idfc-jp-2016:20180619153531j:plain

 

 


うまく言葉にできませんが、自分なりの答えを見つけるたびに自分の中にあった“何となく”が消えていった感じがしたんです。”何となく”が消えたおかげで本会議中では自分の目標に向かって真っすぐ突き進んでいけた気がします。

 

 

 


そしてそのまま実行委員に


ミャンマーでの密度の濃い約10日間を終えると僕は“やりきった”という気持ちでいっぱいでした。しかしそれと同時に何か“もの足りない”という気持ちが芽生えてきました。本を読み終わったあとに「この続きが読みたい。」もしくは「違う視点でもう一度読み返してみよう。」と思う感じです。その気持ちは日に日に強くなって行き、気づいたら実行委員になってました。

 

ありゃりゃ、まただ…。また興味本位で応募してしまったでも今年は大丈夫だという気がします。だって他人の金でスラム街に行きたいだけの大学生とは違って目的、やりたいことはもうちゃんと持っていますからね。

 

 

 

実行委員の中では一番の未熟者で、周りに迷惑かけてばかりだけど、これから努力を積んでいきたいです。1年間よろしくお願いします。

 

 

 

長文、乱筆失礼しました。最後まで読んで下さりありがとうございます!

IDFC2019第4回 なんでIDFC?~ビリの参加者がなぜ代表に!?~ 奥山りつ

ミンガラーバー!

IDFC2019実行委員で今年度代表を務めている奥山りつ(写真右)です。

立命館大学国際関係学部の4回生で国際経済学を専攻しています。

f:id:idfc-jp-2016:20180705200945j:plain

IDFC2018本会議のAward Ceremonyで昨年度代表 和田との1枚


今回は気付けば現実行委員内で一番の古株になっていた私が、今回2回目の実行委員を務めようと思った理由についてお話しようと思います!

 

私が初めてIDFCに出会ったのは大学1回生のときで、参加したのはIDFC2016(創立2年目)でした。IDFCに参加した理由やそこでの苦い思い出はこちらの記事で、

asenavi.com

そこから1年空けてIDFCに帰ってくるまでの過程はこちらの記事で

idfc-jp-2016.hatenablog.com

 

触れているので割愛させていただきます。

 

突然ですが、IDFCの実行委員をする人ってどんな人だと思いますか?

今の大学生って本当に様々な機会に恵まれていて、留学、インターンバックパッカー...等々いろんな可能性があると思います。その中で、なんでIDFCを選ぶんだろう?とふと考えたことがありました。

私はこの問いへの答えは「何かを得たい人ではなく、成したい人」だと考えています。

 

一年やってみて思ったこと、それは「いろんな大学、学年の人と、休学も留学もせずここまでできちゃうんだ。」ということ。
 
IDFCは学生だからこそ与えてもらえるビッグチャンスじゃないかと思います。
財団やスポンサー、個人サポーターの方々から資金提供を受け、様々なセクターの方々に支えていただきながら、その年の実行委員が達成したいことをゼロから作っていく。
 
参加者のときに見えていたIDFCと、実行委員から見えるIDFCは随分と変わりました。自分がどれだけ動いて、リソース(お金、ネットワーク)や共に運営する仲間を動かし、自分と組織のゴールを達成できるかにかかっているのがIDFC。
 
だからこそ、IDFCの実行委員になるかどうかは「できるか」じゃなくて「やりたいことがあるか」でした。
 

私は正直、去年実行委員になったばかりの頃自分の成長を念頭に置いていました。言い換えれば何を得たいか、です。

もちろん、参加者に機会を提供したいという思いはありましたが、「IDFCにはキレキレの先輩もいっぱいいるし、自分もそうなりたい。」「1年間やりきったって言い切れる経験が欲しい。」「いろんなことするからスキルアップできるだろうな。」という気持ちは自分の中で大きな割合を占めていました。というのも、それまでの学生生活の中でほとんどやり切った経験がなかった私にとってIDFCは一発逆転のチャンスだったからです。そんなこんなでいきなり出戻り女の私は副代表を務めさせていただくことになりました。

f:id:idfc-jp-2016:20180331200350j:plain

IDFCでは5月にある引継ぎ合宿に向けて、全員がWill Can Mustシート(どうなりたいか、そのために何が今の自分にできるか、何をしなければならないか)を記入し、部署もそれに基づいて決定していきます。

 その中で私が書いていたことはこんなことでした。

f:id:idfc-jp-2016:20180705200245p:plain

今年の3月にこのWill Can Mustシートの振り返りをした際に、短期目標に関しては割と達成できたなという感触があったのですが、1年前に書いたときに低く設定していた覚えはないので、随分自分自身変わったのだなと実感したことを覚えています。

恐らく、1年間で私は当初の思惑通り「何かを得た」のだと思いますが、1年を終えて振り返ったときは自分の成長にはあまり目が向かず、どこまで参加者に対して価値が提供できたのかという「何を成したのか」に目が向いていました。

 

つまり、自分のIDFCで活動する上での目的が、自分から参加者へ自然に向くようになったということです。

 

それはなぜか。

常に判断軸が明確だったからだと思います。

IDFCで活動する中での判断軸は、ズバリ、Visionである「ミャンマーと日本の若者が自ら交流機会を創り、将来に向けて関係を築いていく」と、Mission(先日の実行委員合宿で刷新したもの)である「リーダーシップの育成」「日緬のプラットフォームへ」にしっかりと繋がっているかどうか。

 面白いアイデアややりたいことはメンバー個々に持っていますが、果たしてそれってIDFCなの?とそんなときに判断基準となるのがこのVision Missionです。

 

そんな判断基準を大切にしながら1年活動を行っていると、自ずと責任感や組織だって考える力、そして何を「やらないか」といった優先順位をつけて決めていくといった決断力がついてきました。

 

そんな風に書くと、さもうまく行っていたように聞こえますが、むしろ壁にぶつかっている時間の方が長かったと思います。

一番苦しんだのは「共通認識を作ること」。ここに、私がもう1年実行委員を務めようと思った理由があります。

f:id:idfc-jp-2016:20171202134207j:plain

それぞれが思っている当たり前が違ったり、持っている情報が揃っておらず本番になってあたふたしたりと1年間の中でのボタンの掛け違いがすべて本会議になって露わになったことで、IDFCの足りない部分に気づかされました。

 

それは、「組織の基盤づくり」。5年目ともなるとこれまでのノウハウや経験が蓄積されてきますが、それぞれの部署が何をしているのかが不透明だったり、進捗が見えなかったりとまだまだ不透明な部分が多いことを課題に感じ、次の年、もっと実行委員会の中から無駄な部分を効率化し、もっと新しいことに挑戦することができるようなシステムを導入、定着させることによってVisionの達成に繋げたいと思い、代表に手を挙げました。

f:id:idfc-jp-2016:20180705231544j:plain

IDFCの組織基盤を強化することで、IDFCで「成し遂げたい」という思いを持った実行委員が動きやすい場を創り、一丸となってVision達成に一層近づく、そんな1年にしていきます。 

IDFCは「びっくり箱」みたいなもので、何を出すかを決めるのは、その年の実行委員です。昨年度もアウトプットを目に見えるフリーペーパーという形にしたり、日本開催をしたり、協賛企業獲得のために奔走したり…様々な面で”挑戦”をした年でした。
 
今年は何が出るのか、誰にもわかりません。今年は何が出るか、今後の活動に乞うご期待!
最後まで読んでくださりありがとうございました。!

IDFC2019第3回 ミャンマーとIDFCとの出逢い

ミンガラーバー! 

IDFC2019実行委員の北栄麻弥(きたえあさみ)です。
今回は自己紹介、そしてミャンマーとIDFCとの出逢いや実行委員としての抱負を述べたいと思います。

自己紹介

名前:北栄 麻弥(きたえ あさみ)

所属:筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類 5年(!?)

専攻:文化人類学 (途上国開発を文化の視点から研究しています)

役職:渉外・企画 

ミャンマー」との出逢い -就活を放り出して休学!-

私が初めてミャンマーを訪れたのは2017年4月でした。
大学3年次終了後、大学を休学し、インターンをするためにミャンマーへと旅立ってしまったのです。

ミャンマーを選んだ理由は、

  • 東南アジアが好きだから
  • インターン先の事業に関心があったから
  • 行ったことがなかったから(笑)

ミャンマーに関する知識は当然ほぼ無く、「とにかく行けばどうにかなるだろう!」という根拠の無い自信だけを胸に、日本を飛び出してしまいました。

-----------------

f:id:idfc-jp-2016:20180619153458j:plain

(↑インターンでの地方出張時の写真。1人前ではありません笑)

完全に成り行きと直感で選んでしまったミャンマーですが、1年間の滞在で私はこの国が大好きになりました!

その魅力は、なんといっても「人」。

拙いミャンマー語しか話せない私に何かと世話を焼いてくれたり、道端で地図を眺めていたら「どこに行きたいの?」と頼んでいないのに道を教えてくれたり…

仏教国ということもあり、素朴で温かい性格の人が多いことが、ミャンマーという国を好きにならずにはいられない理由の1つです。

今後も色々な国に訪問したいと思う一方で、関わりを持ち続けていきたい国となりました。

IDFCとの出逢い -参加者、そして実行委員へ-

ミャンマー滞在中、何かと噂を耳にした「IDFC」

たまたまIDFC2017の報告書を読んで興味を持ったこと、留学ではなくインターンをしていたために現地の学生とあまり話す機会が無かったことから、IDFC2018へ参加を申し込みました。
(日本での顔合わせ会や事前合宿に参加できなかったため、私の不安はもっぱら「日本側参加者と仲良くできるか」でした笑) 

そして始まった本会議。

f:id:idfc-jp-2016:20180619153531j:plain

ミャンマー・日本の各地から集まった学生と、フラットな立場で議論を交わしたこと。
ミャンマーで活躍する社会人との出逢い。
企業訪問やフィールドワークなどの経験。

ただミャンマーに来るだけではできない経験が、IDFCならできる。

期待をはるかに上回る経験を得ることができました。

そして何よりも私にとって衝撃的だったのが、実行委員たちの姿でした。
外部を巻き込みつつここまで大きなプロジェクトを学生主体で動かしていることや、タイトなスケジュールの中でも疲れた顔ひとつ見せずにいること、1つ1つが自分にとっては驚きでした。自分と同年代の学生なのに、実行委員たちの姿が何だか眩しかったのを覚えています。
そんな実行委員に自分もなりたいと思い、IDFC2019の実行委員に挑戦する決意をしました。 

-----------------

IDFCは、挑戦のプラットフォームです。

参加者にとっての挑戦。
実行委員にとっての挑戦。
IDFCにとっての挑戦。 

参加者に挑戦の機会を提供すること、自分自身が挑戦し続けること、そしてそれを組織の挑戦に繋げること。
たくさんの挑戦が合わさって、互いに刺激を受けたり与えたりできるのが、IDFCの魅力だと思っています。

5年目を迎える大学生活最後の1年、日緬合わせて19名の頼もしい実行委員たちと共に「挑戦」し続けていきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

IDFC2019 渉外/企画 北栄麻弥

IDFC2019第二回 なんでIDFC? 佐々木良輔

မင်္ဂလာပါ။! Goededag! こんにちは!

IDFC2019実行委員の佐々木良輔です!

慶應義塾大学法学部法律学科の4年生で、現在はオランダのライデンという場所で交換留学をしています。IDFCに参加して無事ミャンマーに惹かれた結果、留学先のレポートの半分はミャンマーの法律についてになりました笑。

f:id:idfc-jp-2016:20180614045339j:plain

(”発展途上国”と言われるミャンマーに対して、”成熟”社会と言われるオランダに滞在したことはとても興味深かったです)

 

IDFCでは、企画という役職で、会議のテーマどうしようとか、ミャンマーでどこ訪問しようかとか、参加者にどういう経験をしてほしいかとかいったことを毎日こうでもないああでもない言いながらとことん考え抜く仕事をやっております。(W杯日本代表で例えると技術委員会といったところでしょうか笑)

 

さて、突然ですが、ミャンマー、と聞くとみなさんは何を思い浮かべるでしょうか。たぶん、民主化~、アウンサンスーチ~、アジア最後のフロンティア~、東南アジアらしく街がごちゃごちゃしてそう~、とかですよね。

では、学生会議、と聞くとどうでしょう。難しいこと議論しそう~、英語使う~、スーツの集合写真がかっこいい~、といったところでしょうか。

 

じゃあそうすると、日本ミャンマー学生会議であるIDFCって開発学系頭脳派集団じゃん!という答えに行きつくわけですが、

 

IDFCのいいところはそうしたガチガチの英語での議論だけではなくて(もちろんそういう部分もあります笑)、参加者のビフォーアフターを常に気にかけたプログラム設計がなされていること、

 

ズバリ、参加者の挑戦を後押しする、という使命感なのです。

 

僕がIDFCに出会ったのは2年の夏。慶應で所属していたサークルの先輩がたまたまIDFCの実行委員で、その先輩に教えて頂いたのがきっかけです。2月は春休みで暇だし、ミャンマー行くには良い機会だなあとすぐさま応募したわけですが、普段の学生生活では、法律をテスト前だけちょろっと勉強してる人間が、そんな開発学系頭脳派集団についていけるわけないでしょ!と応募後は不安だらけになっていました。

 

そんな不安の中、なぜか書類も面接も通り(特に面接ではスーツを着て行って面接官を驚かした笑)、参加者として選ばれることとなったのですが、もちろん頭の中は「????」。一応喜びつつも、まじか(笑)みたいな気持ちになっていたのを覚えています。 

でも、事前準備プログラムが始まって第一回の顔合わせ会で頭の中の「????」はすぐに吹き飛びました。ミャンマー料理屋さん(めっちゃおいしいです)での懇親会を楽しみ、その後の帰りの電車で、たまたまIDFCの設立者である先輩と話すこととなったのですが、そこで言われたことは

 

「IDFCは挑戦する人の背中を押すプログラムだから。」

 

この言葉でIDFCにアプライしたのは正解だったなと確信すると同時に、自分に正直にやりたいことや興味あることを追い求めていいプログラムなんだと胸が休まりました。

 

IDFCは結果を出す場所ではなくて、挑戦し成長させてくれる場所なのです。

またまた大げさな、と思うかもしれません。

 

でも、

「こういう人になりたい!」と素直に思える人たちと一緒に共同生活し(前回ブログ参照)、

全然知識なかったけど興味ある社会課題のリサーチに没頭し(僕はCommunity Developmentでした!法律いっさい関係ない笑)、

休憩時にはミャンマー側参加者と他愛もない話をして(ルームメイトだったブライアン君とは今でも仲良しです笑)、

リフレクションもしっかり行って、自分の過去、現在、未来を見つめる(本会議最終日の振り返りシートに書いたことは今でもしっかりと覚えています)。

 

必ず何か発見と成長があるでしょう。

f:id:idfc-jp-2016:20180614045041j:plain

(シンポジウム終了後に分科会メンバーと記念の一枚)

 

ミャンマー民主化以降、数々の変化の波が押し寄せてきています。軍事政権時代の閉塞感がなくなった今、世界で一番もっともエネルギッシュな国と言っても過言ではありません。

変化とエネルギーに満ちた国、ミャンマー、が挑戦する参加者の背中をしっかりと押してくれることでしょう。

 

そして、そんな化学反応を起こすプログラムを作れるよう、僕も企画として一年間IDFCの力になっていきたいなと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

IDFC2019企画 佐々木良輔

IDFC2019第一回 なんで、IDFC?

 

ミンガラバー!

こんにちは!

 

IDFC2019で副代表と広報を務めます、加藤春奈です!

今年度初めてのブログ更新はわたしが担当します!

 

このブログを通じてIDFC2019が創られる過程をシェアしていきます!!!

その第一弾として実際IDFCを創っているのは誰?ということをテーマに、それぞれの思いを込めて自己紹介をしてもらいます ♩

 

ということで、第一弾、わたしがIDFCを大好きな理由について書きたいなと思います。

IDFCの大好きな所、それは!!!

(こないだ昨年実行委員の青木美奈と双子のように意見が同じでした!(笑))

 

f:id:idfc-jp-2016:20180605145220j:plain

(IDFC2017の参加者であり、IDFC2018の実行委員だったメンバー♩わたしは今年度実行委員は2年目です)

 

自分の失敗を受け入れて、成長を見守ってくれる人たちとIDFCを通じて出会いました。

もっとがんばらなきゃ、と思わせてくれる存在であり、

他愛ないことで一緒に爆笑も出来る、わたしの大学生活を180度変えた人たちとの出会いが、IDFCにはありました!!

 

…とか、ちょっとかっこいいこと言ってますが、IDFCで悔しい思いもたくさんしました。(笑)

 

そもそも、参加者として参加したIDFC2017では、周りに比べて圧倒的に何も出来ず、Youth Leaderと呼ばれるような存在とは程遠かったと思います。

周りの参加者がきらきらして見えて、焦っていた自分が今でも思い浮かびます(笑)

 

f:id:idfc-jp-2016:20180605144624j:plain

(IDFC2017でオープニングセレモニーを終えたときの1枚)

 

でもそのときに支えてくれたのも人でした!

そして、「わたしも、こーゆー風になりたい、変わりたい

と強い意志だけを持って、IDFC2018の実行委員になった昨年。

 

そして1年後、こんな風にブログを書いているなんて、驚きです(笑)

学生生活も残り1年となり、まだまだ発展途上なわたしですが、わたしがIDFCを通じて得た本当にLife Changingな出会いを参加者に提供出来るように実行委員として、走り抜けたいと思います!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

IDFC2019 副代表 兼 広報

加藤春奈

 

 

卒業。

みなさん、こんにちは。
IDFC2018日本側代表の和田幸子です。

最後に投稿した2月6日から早2ヶ月が経とうとしています。
先週末に卒業式もあり4年間の大学生活も終えました。

f:id:idfc-jp-2016:20180331200227j:plain f:id:idfc-jp-2016:20180331201246j:plain
(2年間一緒に実行委員をしてきた遠西義治も卒業いたしました。)


かなり時間が経ってはいますが、そんな今日ようやくIDFCを卒業すること・大学を卒業することをなぜかつよく実感しています。

今まで本当にありがとうございました。

蘇るのは、IDFCを通じて出会った人たちの笑顔
そして、実行委員メンバーと一緒に活動をしているときのみんなの表情。

真剣な顔、怒っている顔、泣いている顔、笑っている顔。

みんなと出会えたこと、みんなといろんな気持ちをもてたことを振り返るだけで、
この2年間一生懸命やってきて本当によかったなと思います。

f:id:idfc-jp-2016:20180331200350j:plain f:id:idfc-jp-2016:20180331200442j:plain
(左:IDFC2018実行委員 右:IDFC2017実行委員)

f:id:idfc-jp-2016:20180331200535j:plain
(IDFC2018参加者)

f:id:idfc-jp-2016:20180331200705j:plain
(IDFC2018サポーターの皆様と)

いろんなことがありすぎて整理できていないことがほとんどですが(誰か整理するの手伝ってください🙋‍♀️w)、1つだけ言えることがあります。
それは、誰かと一緒にすることのすばらしさです。

やる気満々だったのに何をしたらいいか分からず何もできなかった大学1年
大学の先輩で国連職員の方からの一言で火がついて、胸が高鳴ることにたくさん飛び込んでみた大学2年
カンボジア界隈の皆さんとの出会いもとてもとてもかけがえのない出来事でした。
少し背伸びをしてIDFC実行委員にジョインした大学3年。先輩メンバーにひたすら引っ張ってもらいながら走った1年間。最後に待っていたのは参加者の感動の涙と笑顔。それからサポーターの方々の心からの応援からくる素敵な言葉や優しい笑顔。そんな光景を本会議中に目の前にしました。この1年一生懸命やってきたことの価値を心から実感できたときでした。

大学4年。素敵な人が集まるIDFCにもっと貢献したい、大学生活最大の挑戦をして成長したいと思い、代表を務めました。

正直この1年が始まるときに掲げた私の目標は達成されなかったと思っています。
立てた目標は、
「『参加者にとってのベストと、実行委員のベストがイコールで、みんなでIDFC2018のゴールを切っている!』こと。団体の将来も見据え、全ての関わる人たちを考慮し、全体最適を作っていくこと」

「実行委員一人一人がやりたいことに挑戦し、達成感を持っておえられること。そのためにメンバーの自主性をもってもらいつつ必要な場面で協働・協業する代表でいること。」



でも達成できなかったと思うことも、見方を変えれば自分らしく頑張れていたのかなと思うことができます。そう思えるのは一緒に取り組んでくれた実行委員メンバーのおかげです。

自分は結局自分でしかないことの方が多いけど、それでいいんだと思うことができました。
同時に、思ってくれる仲間といると誰もが可能性無限大であることもこの1年間を終えて感じました。

お互いの目標を共有し、お互いの目標が達成されるよう願い、はたらきかけてくれる仲間がいることに気づいたとき、自分の目標はいつの間にか仲間の目標にもなっていて、自然と自分にが湧いてきたんです✨

自分のための自分だけの目標は達成することが難しいです。でも、仲間がそれを応援して叶えようとがんばってくれたとき、その仲間の目標を叶えたいという気持ちになって自分に力が湧いてくるんです

そんな素敵な連鎖があったんだなあ。。

IDFCではそんな連鎖が実行委員どうしだけでなく、いろんな人たちの間にあったのではないかなと思います。

IDFCに出逢えたこと、みなさんに出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!!

これからも自分らしく、そして人間として成長しようとする姿勢をずっともち続けたいと思います。

和田幸子、IDFC卒業!!!!(いや、まだ終わってないですが諸々・・w)


f:id:idfc-jp-2016:20180331201505j:plain
(卒業イエ〜イの顔w)


*追記*
社会人になることが、まるで自分のこれまでのやり方が通らないような気がしてとってもマイナスな気持ちです。私は8月入社なのでまだ悩めることだけが頼み。誰かたすけて〜!!!!w 


IDFC2018日本側代表
和田幸子


もうまもなく搭乗!【明日明後日にもクラウドファンディングページ公開です!】

みなさん、こんにちは。
IDFC実行委員会の奥山りつです✨
本日は私から更新です!

ただいま成田空港におります。
私に加えて、みなちゃん(青木美奈)、まゆぽん(清水万由)、さちこさん(和田幸子)も一緒にヤンゴン行きフライトの搭乗待ちです。

f:id:idfc-jp-2016:20180206102415j:image

(なぜか写真撮るタイミングで体勢を崩してしまうまゆぽん。おかげでいい笑顔😁)


 

12月末から地道に作ってきたクラウドファンディングページ。
ようやく完成しキャンプファイアへ提出いたしました。


目標金額は150万円、現在の達成金額は70万円。
あと80万円が必要です。

就活との両立でIDFC後半は思うように進められないもどかしい思いもありました。
ですが、本会議も目前そしてそのあとは日本開催です。

副代表・広報として最後まで諦めず頑張ります。

クラウドファンディングページをより多くの方に見てもらえるよう
心を込めて作りました。

日本開催にかける想いや会議内容もご紹介しています。

どうぞご覧ください。
そしてご支援のほどよろしくお願いします!

IDFC実行委員会
奥山りつ



****************************

 

 

今回ANAヤンゴン支店様よりご協力いただけることとなりましたので
無事航空券を手配することができることとなりました。

鈴木さまと尹さまに心より感謝申し上げます!

日本開催のスペシャル企画"クラウドファンディング"まもなく公開!!


クラウドファンディングのページを提出しもうまもなく公開します♪
今年は日本開催に向けたものでこれまででいちばんの挑戦となるスペシャル版です!
ご支援、そしてシェアをよろしくお願いします!



さらに、新たにOBからご寄付をいただきました!

先日12/10の同窓会では、OBから素敵なサプライズと応援金9万円をいただきました。
本当にありがとうございます!


また、
ミャンマー側実行委員が各4万円分(ビザ発行費含む)の自己負担を表明してくれました!



どんな金額からでも構いません。
1000円、3000円、5000円なども受け付けております。
どうぞご支援よろしくお願いします!

 


日本開催目標金額: 150万縁


時期的な問題から一口1万円からいただけると嬉しい限りではありますが、
どんな金額からも受け付けています!
よろしくお願いします!

 現在達成金額(2018/2/6現在)

ついに・・・
71万8,545/ 150万縁

 今後ご自身のご活動の売り上げの一部を寄付くださる方がいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。


オンラインで寄付いただける機会を設定いたしました。
polcaというフレンドファンディングサイトです。

polca.jp

こちらからのご支援は終了いたしました。こちらからは4万円のご支援を頂くことができました。ご支援くださった方々ほんとうにありがとうございます!

IDFCの口座もございます。
こちらのATMの開いている時間が限られていたり、
振込にもお時間をかけさせてしまいます> <
もしよろしければご支援頂けたらと思っております。

IDFC口座
ゆうちょ銀行
● 口座番号 普通預金 3313892
● 店名 四四八(ヨンヨンハチ)
● 口座名義 IDFC日本側実行委員会
 (アイディーエフシーニホンガワジッコウイインカイ)

 

ミャンマ在住の方はこちらからも受け付けております。

銀行名 カンボーザ銀行

●口座番号CALL DEPOSITS 061-501-22800308001 

●店名 KANBAWZA BANK Ltd (BHS)

●口座名義 DAW THANDAR AUNG