IDFC 5日目 !

ミンガラーバー!


Pre-IDFC5日目。

ヤンゴンから渉外の一輝がお届けいたしますー!


Pre-IDFCでは各方面より実行委員がミャンマーの首都、ヤンゴンに一同が揃い、日本ミャンマー両側の学生共同で活動を行います。


渉外部ではPre-IDFC期間中、弊団体にご協賛、ご講演、ご助成いただいております企業、団体様への訪問を主に行なっております。


実行委員の活動ではタクシーを利用することが多いですが、公共交通を利用するとミャンマー生活の風景に溶け込むことができます。


タクシーに乗る際、値段交渉にはじまり、目的地を伝えます。市内であれば1500~2500k(ミャンマーチャット)=150~250円で乗車することができます。


イギリス統治時代の名残からか片言の英語が通じることが多いと感じます。


ミャンマーでは以前、個人による自動車の保有は高額のライセンスが必要でした。中古車保有でも大変負担になっておりましたが、民政移管以降、自動車の保有、購入価格が下がり、新車、中古車共に普及したと感じます。


このように徐々に緩やかな変化を遂げていく、ミャンマーの日常を観察できるのは貴重な体験であると思います。


雨季シーズンのミャンマーですが、

実行委員メンバー一同頑張ってまいります!


Pre IDFC 1日目〜日本ミャンマー実行委員がついに集合〜

ミンガラーバー♪
ヤンゴンに来ております。
本日よりPre IDFC期間がスタートしました。

私はこの最初の2日間にかけていました💕!
「一緒に考え答えを見出す作業」
こんなに大切なことはありません。

 

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誰かが教えるんじゃない。
誰もがあたまを働かせ、IDFCの価値やVisionそして今年度の挑戦を考える2日間としたいと思っていました。

1日目は、このIDFCを立上げた悠さんにも来てもらいました。
IDFCの価値について振り返るワークと創設時のストーリーや込められた想いをシェアしていただきました。

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今年度始めてIDFCに入る、初めて実行委員になる人が多い構成ですが、
不思議とみんなIDFCの価値を共通に理解していたことに気づくことができ、
また悠さんのストーリーでより一層私たちの原点とすることができたと思います。

 

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ミャンマー側代表Thazinが、みんなが抱えている不安や悩みをSpeak Outする機会も作ってくれました。
1日目にしてとてもいいところまで来たという感触があります。

この1週間を決して無駄にしない!絶対にあきらめず食ってかかろうという覚悟が、なんだか今年は不思議とあります。
去年よりも強くなれたこともIDFCのおかげだと思っています。

先走ってしまう、自分の答えをなかなか変えたくない頑固なところもちょくちょく出てしまう自分ではありますが、
「みんながやりたいことはそもそもなんなのかをゆっくり考え、それから共通のゴールを導いていく」

それを大切に駆け抜けます!

この9日間で、実行委員のチームワークを確かなものになりますように。。。


IDFC実行委員

日本側代表 和田幸子

PreIDFC 0日目

ミンガラーバー

 

広報のまゆです。

なんと、今回のブログはミャンマーヤンゴンから投稿します。



明日からpreIDFC がはじまります!




ミャンマーに、日本側実行委員みんなで渡航し、約1週間、

 

ミャンマー側実行委員と一緒に「これがいいかなー?あれの方がいいんちゃうんー」と

 

毎日毎日、あーだこーだ議論したり、

 

応援してくださる方々を訪問したり、

 

「参加者のみんな、こんな料理だったら喜んでくれるかなー?」と、

 

まだ見ぬ参加者のみなさんことを思い描きながら、

 

来たる2月のキャンプのために全員で準備を進めます😆😎





実は今回、ミャンマーで初めてタクシーに乗りました。

ただでさえタクシーめったに乗らないので、ドキドキなのに、どうしよう。と思っていました。

でも、

いざ乗ってみると、優しいおじさんがドライバーで、わたしがビルマ語習ってるんだーというと、喜んでビルマ語の練習に付き合ってくれました。

 

英語を混ぜながら、ふんふんふんと頷いて聞いてくれて、

話も盛り上がり、いろんな話をしました。(まさにルー大柴ミャンマーと英語版。)

ミャンマーのおじさんあったかいなーと少し、幸せな気持ちになりました。

 

(あんなに、楽しくおしゃべりしたんだから、安くしてよ😞

 

と思ったけど、まぁそんなうまく行くわけありませんよね。はい。




今夜は昨年の実行委員のHsuとAshley、とさちこさんの同窓会にお招きいただき、わたしとハルの5人でディナーを食べました。

 

Hsuのことばで印象的だったのがあります。

 

Not work hard, work smiley.



ステキなコトバです。



これから、ますます忙しくなる準備、タスクに追われ、いっぱいいっぱいになることもあるでしょう。

そんななかでもワクワクドキドキする気持ちだけは忘れず、

まだ見ぬ参加者の姿を、想像しながら毎日がんばろう!ってことかな。




ってハルが言ってました。はい。




では、ブログseason2、PreIDFCスタート!

第9回 やっぱりIDFCじゃないとダメ!

ミンガラーバー!こんばんは!

 

第9回目のブログを担当する、IDFC2018で副代表を務めております奥山りつです。

普段は立命館大学国際関係学部で国際関係学を専攻しています。

 

実は私、IDFC2016の参加者でした。でも、昨年は1年間IDFCから離れていました。今回はなぜ私が1年開けてIDFCに戻ってきたのか、そして副代表として何をしたいのかについて書きたいと思います。

 

第1回第6回を担当してくれた2人とは違い、私はもともとミャンマーに興味があったわけではありません。そんな私がなぜIDFCに参加したかというと、1年生のとき大学の英語の授業にIDFCの広報の方が来てプレゼンをしてくださったときにその情熱に圧倒されたからです。大学受験が終わりすっかり気が抜けて前期を遊び惚けていた私は、後期になって「私は何のために大学に入ったんだろう。何も得られないまま大学を卒業したくない。」と焦り始めていました。そんなときに自分と1年しか変わらない同じ大学の先輩が自信をもって語っている姿を見て、「これだ!」と思いました。

 

実際に参加すると日常会話レベル程度の英語力しかなかった私にとってはハードルが高く、周りのメンバーについていくことで精一杯でした。

IDFC終了後、次年度の運営を募っていましたが自信がなかった私はやりたいとついに言い出せず相談することもなく諦めてしまいました。ただ、今まで自分がいなかった環境・会ったことのない人・時間の使い方を知ったことで大学生活の方向性がガラリと変わり、多くの発見を与えてくれたIDFCに対しての感謝の気持ちは日に日に増していきました。

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そんな中で、果たして自分にとってIDFCでの経験は何だったのだろう。他のプログラムでも同じような経験ができるのだろうか。大学生活で私は何を成し遂げたいのだろうか。と気になり、他の国際プログラムにいくつか参加してみました。結果として、IDFC以上にインパクトを与えてくれたプログラムはありませんでした

それは、運営の細かい気遣いや、集まってくる経験豊富なメンバー達のレベルの高さ...挙げ始めればきりがありませんが生活面から活動内容までトータルで完成されていたからだと思います。

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ふと、IDFCに戻りたいという気持ちが湧いてきて、もう自分が逃げないようにと(笑)、運営をしたいと口に出すようになりました。

 

そしてついに1年を経て帰ってきたIDFCで副代表を任せていただけることになりました。副代表としてやりたいことは運営メンバーにとっても参加者にとっても居心地の良いセーフスペースを作ること。12日からはPre-IDFC(本会議に向けてミャンマーで行われる準備)が始まるので、今までよりもさらに力を入れていきます。

また、今後はIDFCの魅力をさらにお伝えしていきます!次回もお楽しみに。

 

 

IDFC2018 第8回 やっぱりIDFCが好きだった。

IDFC2018年実行委員メンバーの中田直志(なかだ なおゆき)です。現在、企画として活動をしています。IDFCとの付き合いは長く、団体が発足した2014年から関わっています。

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(↑IDFC2014に参加した時の写真)

 

第一回IDFCでは参加者として、第二回IDFCでは実行委員(広報)として活動しました。その後コペンハーゲン大学に留学し、IDFCから離れることになりました。

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(↑コペンハーゲン

 

留学中は、第三回IDFCの実行委員の頑張る姿や輝いている姿をFacebookで見ていました。尊敬するメンバーたちの頑張りは、留学中のモチベーションになりました。同時に、「IDFCいいな、、、」と思っている自分もいました。

 

一緒にIDFCをやろうと言ってくれるメンバーがいること、ミャンマーが忘れられないこと、そして尊敬する人が集まるコミュニティで活動ができることが理由となり、第4回IDFCの実行委員になることを決めました。

 

 

現在企画では、参加者たちの人生のターニングポイントとなるような「きっかけ」を創ることを目指しています。IDFC2018に集まる人、訪問する場所、ゲストスピーカー、テーマなど、何が参加者にとって「きっかけ」になるかは様々です。

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(↑IDFC2016の写真)

 

私たちは、その「きっかけ」となる種が何なのかを想像し、思考し続けます。

そして、参加者たちが人生を変える瞬間に出会うようなコンテンツを創るよう努めます。

 

今後ともIDFCをよろしくお願いします。

IDFC2018実行委員 企画

中田 直志

IDFC2018 第7回 名古屋でミャンマー料理

Mingalarbar! こんにちは!

 

IDFC2018で企画担当をしてます青山です。

ミャンマー料理はミャンマーに行かないと食べられない、そう思っていませんか?

なんと名古屋では本格ミャンマー料理が食べられるんです!!

 

私は大学が名古屋市内にあるので、今回は名古屋のミャンマー料理のレストランを紹介したいと思います!

 

その名も「Mandalay」(マンダレー)というお店です。マンダレーは言わずと知れたヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市です。(IDFC2016ではマンダレーでIDFCcampを行いました)

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名駅から10~15分ほど歩いた閑静な住宅街を歩くと、突如現れます。外観がシンプルなので通り過ぎてしまうかも。。

 

やはり最初はミャンマービール!

ミャンマーービールはすっきりして飲みやすいのでぜひ!

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ミャンマー料理で私が一番好きなお茶の葉サラダ

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海老の包み揚げ

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肉団子入りヌードル

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海老の生春巻き

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 どの料理お本当に美味しくて、ミャンマービールとの相性は最高です。

 

是非行ってみてください!

 

ミャンマー料理レストラン「マンダレー食べログURL

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23003869/dtlmenu/

 

IDFC2018 第6回 ~変化するミャンマー~

ミンガラーバー!みなさんこんにちは!
 
第6回目のブログを担当します、今年度実行委員企画担当の青木美奈です!
 
去年度は参加者として参加していました。
 
私は今、大阪大学ビルマ語専攻2年生で、第1回目のブログを担当していた清水万由ちゃんとは同じクラスの仲良しです😊
 
ビルマ語専攻と言ったら必ず聞かれるのがその理由。
 
私はもともと国際協力に興味があって、日本が国際協力を行なっている国の一つで、今どんどん変化してきているミャンマーに注目しはじめたのがきっかけなんです。
 
国際協力について知りたい、
日本人だからこそミャンマーにできることを知りたい、
そもそもミャンマーについて知りたい、
変化するミャンマーを見てみたい、
ミャンマーの学生と話し合いたい、、!
私の全ての願いを叶えてくれたのが参加者として関わったIDFCでした。

一人でも多くの人に感動と笑顔を与えたい!
そのような思いから、今年度は企画として実行委員をすることになりました。

そして!今日は!!
変化するミャンマーを伝えたいと思います!!
まず見てください!
 

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これはヤンゴン市内にあるショッピングモールです。
ひと昔前の、、!という感じはしますが、お店やレストラン、カフェも結構入っていてたくさんの人で賑わっていました!
 

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これは私達が泊まったBahoshiホテルの一室です!
ミャンマーのホテルは基本的にあまり綺麗じゃなくて温水はなかなかでない、と聞いていたんですけど、全くそれを感じさせられませんでした!
クーラーはあるし毎日温水のシャワーを浴びて快適に過ごしていました!
 

 

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これはなんとロッテリアです!
メニューがちょっと違って面白かったです!
ロッテリアの他にもファストフード店は数多く見受けることが出来ました!
 
いかがですか?
数年前には現在のように建物が建ち並ぶなんて想像ができなかったという人もいます。
2014年にはわずか1割ほどしかなかった携帯電話普及率も今ではどんどん100%に近づいているそうです!
 
日に日に発展しているミャンマー
これからはどうなっていくのでしょう?
興味深いですね!!
 
 私はもうミャンマーの虜になっています!
 皆さんもぜひミャンマーファンになりましょう!(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
IDFC2018年度実行委員 企画
青木美奈